お茶

ジャガイモの芽かきをしました。種イモから出てくる芽の一部を間引いて2~3本程度の茎を残す作業です。これをしないとジャガイモはちゃんと育たないんですね。

今年は春に雨が多かったので種イモが腐り、芽が出ていないところもチラホラ。そんな場所には芽かきした芽を植えなおしておきました。セオリーではありませんが、コレ、意外と活着するんです。もちろん、収穫できるイモの数はとっても少ないですが、ゼロよりはマシ。家庭菜園の知恵です。


七軒西小学校(やまさぁーべの元の名前)の卒業生である、吉村山形県知事が来館されたとき、お客様には山の幸で作ったお茶やお菓子をふるまうように、というアドバイスを頂きました。そりゃあ、そうですよね。せっかく山に来てもらったお客さんに、土地と全然関係のないものを飲ませては申し訳ない。

というわけで、ここのところやまさぁーべではクロモジの葉っぱを摘んでお茶を出すように出すようにしています。新たなお茶メニューも考えよう、ということで試験的に作っているのがクワ茶とスギナ茶。どちらも繁殖力旺盛な植物。敷地内では除草剤を使わずに草刈で管理しているのですが、特にスギナの方は刈っても刈ってもきりがないぐらい生えてきます。なので、お茶の材料としてちょっとやそっと採ったぐらいでは全く減りません。さてさて、おいしくできるかな?