ふくしま30年プロジェクト2日目

昨日からふくしま30年プロジェクトのみなさんが来られています。今日は凍み餅作りの後半戦。

凍み餅を吊るす為の、藁の縄ないを行いました。いきなり藁でやるとうまくいかないので、まずはお箸を使って手の中で転がす感覚を覚えてもらいます。


その後、藁を使っての練習。お箸とは違い、藁になるとなかなか手の中で転がらないんですよね~。それでもみんな集中してしたので飲み込みが早く、あっという間に全員できるようになりました。お次は新聞紙を凍み餅に見立てて吊るす練習をします。


そして、いよいよ本番。冷凍庫に一晩入れた凍み餅を吊るす作業を行います。ここからは凍み餅が溶けてしまう前に、吊るさなくてはいけないので時間との勝負。温かい部屋ではなく、寒い体育館で大急ぎで作業しました。


こちらが完成品。気候にもよりますが1ヶ月ぐらい干すと、凍ったり溶けたりを繰り返して、水分が抜けてからからになります。うまく乾燥しますように。しばらくは、やまさぁーべの玄関に飾っておきます♪


ライター:村中

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コメント: 2
  • #1

    吉野唯 (日曜日, 02 2月 2020 18:30)

    お世話になりました。とても楽しかったです。また遊びに行きたいです。唯より

    いつも大変お世話になっております。今回もとても楽しく過ごさせていただき、5年生女子なりのお土産話を聞かせてもらい楽しませてもらいました。 
    収穫したお米も、とても美味しくいただき、みんなに送ってあげました。
    またよろしくお願いします。
    吉野和美(母)

  • #2

    ささぱん(館長佐々木) (日曜日, 02 2月 2020 19:36)

    ゆいちゃん、コメントありがとう~(*^^*)
    凍み餅、できあがるの待っててね!
    次は田植え。今度はゆいちゃんの大好きな生き物にもたくさん会えると思うよ♪