ジェノベーゼ

ジェノベーゼって知ってますか?イタリア料理で使われるオリーブオイルとバジルペーストを混ぜ合わせたソースです。これ、山菜でつくっても美味しいんですよ♪

今年つくったふくしま30年プロジェクトの田んぼの隣の休耕田。藪にならないように定期的に草刈りを続けていたので草が短いです。

今日は一時は吹雪くぐらいの寒い天気でした。普通、ヨモギの収穫は春です。当然、こんな時期だとヨモギは胸の高さまで育って、枯れて、とても食べられたものではないのですが、背が低くキープされていたこの場所ではまだ柔らかい新芽が出ていました。


ついでにふきのとうも。これも春のものですが、探せば今の時期から採れます。まだ小さいですが…。

さっと茹でて、刻んで、すり鉢ですって、オリーブオイルと塩少々でできあがり。

ふきのとうジェノベーゼはちょっと茶色くなっちゃいましたね。緑の葉の部分が少なく、花の部分が多かったのでしょう。ヨモギジェノベーゼは鮮やかな緑色になりました。クラッカーに乗せて食べると、春の香りが口いっぱいに広がりました。明後日から12月なのに(笑)

肉や魚料理にトッピングしてもよし。パスタに混ぜてもよし。ピザもいいですね。来月予定されている大江町主催の移住プログラム用に試作してみました♪

ちなみに、参加者絶賛募集中です。→詳しくはコチラ(大江町ホームページ)