地域おこし協力隊

今日も朝からいいお天気。今日は今季初めてアカショウビンの声がやまさぁーべの近くで聞こえました。ハトより1~2回りぐらい小さい大きさで、赤い色をしたカワセミの仲間です。バードウォッチャー憧れの鳥の1つで、これがコンスタントに観察できるように、近くの山に巣箱をつけたりもしました。昨年は写真を撮ることができなかったので、今年は頑張りたいと思います。

さて、今日の本題は地域おこし協力隊の活動報告会。現在、大江町には4名の隊員がおり、それぞれ活動を行っています。館長佐々木も隊員なので、やまさぁーべの活動の様子を発表させていただきました。

まずは館長佐々木の発表風景。「ブログに使うから写真撮っておいて!」と野木桃子隊員にお願いしたのですが、自分の順番に緊張して写真を撮り忘れ…いろんな方に「写真撮ってませんでしたか?」と聞いて5人目でやっと見つけた写真(笑)アップはなかった…。でもたくさんの方が聞きに来てくれたことは伝わる写真になりました。半数ぐらいは、県内他地域の隊員の方のようでした。お越しいただいたみなさん、ありがとうございました。報告の一部、昨年4月にオープンしてから今年3月までの、やまさぁーべのお客様の数をご紹介します。来館者数(見学、出入り業者等も含め)4543名、宿泊者数614名、体験プログラム参加者数340名、レンタルスペース利用回数80回、といった集計結果でした。こちらにつきましても、お越しいただいたみなさん、本当に本当にありがとうございました。

下は、一緒に活動している大江町地域おこし協力隊の仲間たちです。左上が高橋里奈隊員。かつて大江町で盛んに栽培されていた青苧(あおそ)という繊維をとるための植物を復活させるため、青苧復活夢見隊(外部リンク)の活動をサポートしています。右上が、緊張で写真を撮り忘れた野木桃子隊員。しつこいですね(笑)緊張していた割には、発表で一番笑いを取っていました。元管理栄養士というスキルを活かして、「食」の分野から地域振興を進めています。林業女子会@山形(外部リンク)So-tennen(外部リンク)のメンバーとして森林資源を活かした地域振興を模索する活動もしています。そして写真下が、今年4月から隊員になった秋山雛菜隊員。3月に高校を卒業したばかりの19歳で、大江町就農研修生受入協議会OSINの会(外部リンク)のサポートを主な活動のテーマにしています。みんなで大江町を盛り上げていけるようがんばります!