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水墨画みたい

やまさぁーべに向かって車を走らせると、本郷地区に入ったら、道路にも真っ白な雪。

山、杉林、野原、川…すべてが白と黒の世界。まるで水墨画のようでした。


今朝、8時を少し回ったころの七軒地区は、まだ陽もささず、自然の、黒と白だけの空間にいました。すごく立派な水墨画の中に身を置いている気持になりました。

20年以上前に、こんな心地よさを味わう余裕があったら、私にとっての七軒地区のイメージは違っていたはず。これからは、もっともっと好きになれそうです。


ライター:もがみ