啓翁桜

今日は、来週からお客様をお迎えする準備に追われる一日でした。

来週は外国から来られるお客様に大江町の特産品でもある啓翁桜(けいおうざくら)のお世話をする農業体験を予定しています。その見本品となる、咲き始めの桜を農家さんが届けてくれました。山形では立木のサクラが咲き始めるのは4月中旬以降です。雪がまだたくさんある、この時期に桜の花が見られることは贅沢なことだなぁと思います。


届けてくれた農家さんは新規就農者を受け入れている先生でもあります。今日は(というかいつも)研修生の皆さんも連れてやまさぁーべに来てくれました。農家はお百姓と呼ばれることもありますよね。いろいろ考え方がありますが「百の仕事をしなければいけないから百姓」という話を聞いたことがあります。つまり、やまさぁーべに来て自然科学の話をしたりすることも研修の一環ということ。素敵な先生です♪

そして、こちらはご時世を受けての準備。世の中ではコロナウィルスの騒動が続いています。やまさぁーべも宿泊施設であり、たくさんのお客様をお迎えするので、行政から厳重な注意を呼びかけられています。当然ですね。

少し前にマスクを買ったときも大変だったのですが、今日はコレを探すのに苦労しました。手指の消毒薬です…。ほとんどの薬局で品切れ…ネットで見ると信じられないような高額が付いています。うーん。本当に必要な人に届くような社会であってほしいなぁと思います。

ライター:佐々木