東北農民管弦楽団

今日は東北農民管弦楽団のみなさんが講演会前の練習をしに1泊2日でやまさぁーべに来てくれました。北は北海道、南はインドネシアから参加され総勢62名!!

東北農民管弦楽団は、宮澤賢治の「農民芸術概論」に共鳴する農業関係者が集まってできたオーケストラで、農家はもちろんの事、農協職員、農学部の学生や卒業生、農政職員、獣医、肥料や飼料の会社にお勤めの方なども参加されています。まずは弦楽器と管楽器に分かれて、練習を行いました。

その後は全体を通しての練習。オーケストラの練習風景を初めて見たのですが、指揮者がユーモアあふれる指摘(山形弁で例えたり、王様と平民の軋轢で例えたり)をすると、同じ所を弾いても音や表現の仕方が違って、素人の私が聞いていてもガラッと曲の印象が変わります。同じ音を出しているのにこんなにも違いが出るもんなんですね~。

ライター:村中