裏山のキノコ

今日は朝から晴天。天気が良いので裏山に行ってみることに。

まずは、やまさぁーべの裏山にキノコの原木を置いているので、育っているか確認。シイタケは食べごろの物がいくつか出ていました♪やまさぁーべではナメコ、ムキタケ、ヒラタケ、シイタケの菌を打っているのですが、今年は菌コマ打ちしてから4~5年なので、だんだんと出る量も少なくなってきているような気がします。また、そろそろ菌コマ打ち(菌ぶち)をしたいですね~。

裏山には、もちろん天然もののキノコも生えています。見つけたのはムキタケとナメコ。どちらも食べごろでおいしそう♪七軒のあたりでは、今年は原木、天然共にキノコがあまり採れなかったようですが、ここ最近少しずつ採れ始めたとの情報も入っています♪


※ちなみに山形県は、キノコ食中毒の発生件数が全国で一番多い県であり、県内の食中毒のほとんどがツキヨタケを間違えて食べてしまったことによるものだそうです。ツキヨタケは石づき(きのこの柄)を縦に裂くと、芯の部分に黒いシミがあるのが特徴ですが、しみが不鮮明な場合もあるので十分注意が必要です。

ライター:村中