昔の知恵

やまさぁーべの館内には、昔の人が作った物が沢山♪

その中でも、私のお気に入りは、ワラで編んである長靴(?)です。

地元のお年寄り聞きに行って来ました。こちらに越してきてからお世話になっている地元のおじいちゃんがいるので、今日はインタビューをしにいってみました。その記録です!

私「昔、この長靴はどんな名前で呼んでたんですか?」

おじいちゃん「長靴じゃねーよ!。。。。。」

おじいちゃんは、「長靴は濡れないもの。これはアマユキやミゾレの時に履いたら濡れてしまう。

雪が積もってから、雪の上でしかはかない」

おじいちゃん「雪靴(ゆきぐつ)と呼んでる」

そうです。秋に稲刈りをした後、でた稲わらで、雪が降る前に作っていたようです!

雪が積もると、雪靴を履いて行動していた事がわかりました・・・そこで⁉自分も履いて体験してみたく靴底のサイズを合わせて見た‼全然小さかった↓ざんねん

履いてみたい気持ちから、私の足に合う雪靴を作りたくなり♪作り方を教えていただけないか聞いてみたところ、ただ何十年も作ってないとの事で、今度一緒に作ってみる事になりました♪


雪靴を作れるようになったら、何個か作って体験出来る様になるかも知れません。

頑張って作れるように、教えてもって来ますね♪

ライター:岸

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コメント: 2
  • #1

    おはなちゃん (火曜日, 08 1月 2019 23:39)

    わらぐつ。なつかしいですね。アイスバーンでも滑らない優れもですが長く履いていると水が滲みてきます。それを囲炉裏で乾かして翌朝また学校へ。しもやけになるのも無理ないですね。 それにしても稲は何一つ捨てるところがありません。

  • #2

    (木曜日, 10 1月 2019 09:57)

    雪靴を作って、私の経験に繋げていきたいです♪