大掃除前哨戦

やまさぁーべの倉庫や棚などで眠っていたものの仕分け作業を行いました。

朝から8人がかりで、取り掛かります。やまさぁーべで使うものや貴重な資料、地域の思い出の品などは残して、教材などで使わないものは廃校になった本郷西小学校に持っていきました。


大体の物は何のために使うものかというのが分かったのですが、こちらだけはわかりませんでした。
昭和36年頃に使われていたそうで、おそらく何かをつぶすものだとは思いますが…

もし、御存じの方がおられましたら教えて下さい!!



ライター:村中

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コメント: 4
  • #1

    おはなちゃん (火曜日, 25 12月 2018 19:05)

    歴史が途切れないためにも古い写真や思い出につながる物品は残してください。

  • #2

    スタッフ村中 (火曜日, 25 12月 2018 20:45)

    コメントありがとうございます。
    はい!!もちろん残しています。大江町や七軒西小学校の資料や写真、地域で使われていた物や思い出に残るような物などは大切に保管させて頂いています♪
    掃除をしていると、平成になってからの学校経営計画というものも出てきて、読んでいると当時の様子がうかがい知ることができる資料となっていてとっても面白いです。

  • #3

    田吾作 (火曜日, 25 12月 2018 20:45)

    内田洋行の銘が見えますので事務用品か教育用備品であったことが想像されます。
    当時の恩師にたずねて見れば或いは分かるかもしれません。
    いずれにしても廃棄してしまえば最初から無かったことと同じ全てが虚無に帰します。
    校内の物品は卒業生や地域を結ぶかけがえのないものばかり、物品と一緒に思い出も
    消え去ってしまうことをご理解ください。
    処分に際しては50年100年先のことを考えてご判断ください。
    未来永劫やまさーべが存在するとは限らないのですから・・・。

  • #4

    スタッフ村中 (火曜日, 25 12月 2018 22:02)

    コメントありがとうございます。
    旧七軒西小学校の卒業生の方がやまさぁーべに来られることも多いので、保管室を作り今回出てきた貴重な資料や当時使っていた道具などを展示しようかと、検討している所でした。七軒西地区の過去、現在、未来をつなぐ役割の一部をやまさぁーべが担えたらと思っています。

    話は変わりますが、実は70年以上前に卒業された方がやまさぁーべに来られた時に、当時のノートを見させて戴きました。そのノートには、七軒西地区の家畜の種類や数が細かく記載されており、今となっては大変貴重な物。当時はそのノートがそこまで貴重な物になるとは思っていなかったとご本人も仰られていましたが、70年経つと意外な物が貴重な品物になるんだと実感した瞬間でした。

    100年先に何が貴重な物になるのか?
    なかなか判断は難しいですが、今回は出来る限り、未来の事を考えながら判断をさせて頂きました。
    そして、長い年月が経った時に、貴重なものだった!!と後悔しないように、出来る限り旧七軒西小学校で保管をして、収まりきらなかった物を旧本郷西小学校に保管させて頂きました。