やまさぁーべの近くに

こんなに大きな木がやまさぁーべで使わせて頂いている田んぼの所に聳え立っています!!

この木は、推定樹齢が千年と伝承されている“大ケヤキ”で幹周りが七メートル以上あり迫力がすごい!!

私はこんなにも幹が太い木をまじかで見たのは初めて!

大ケヤキの後ろには清流月布川が流れ、橋から見たケヤキは立ち止まり、見入ってしまうくらい圧巻されます。私はまだ冬のケヤキしか見ていませんが、これから四季折々の様子や、先日モモンガを目撃したので、観察しながら地域のお年寄りから歴史を聞き、やまさぁーべのお客さんに紹介できるようにしたいと思っています。



大ケヤキを是非一度見に来てみて下さいね♪

ライター:岸

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コメント: 4
  • #1

    おはなちゃん (土曜日, 15 12月 2018 12:19)

    大ケヤキは熊野神社の御神木として古来より崇められていました。しかし明治になって伐採の危機に瀕したことがあります。旧青柳村の人たちは大ケヤキを守ろうと立ち上りました。訴訟は数年におよびましたが仙台高裁で土地所有権と独立した物権としての立木権が認められ大ケヤキは守られました。そんな歴史を刻む大ケヤキ。大事にしたいですね。

  • #2

    (土曜日, 15 12月 2018 15:43)

    詳しく教えてもらえて嬉しいです。
    勉強になりました。ありがとうございます。
    大事にしたいです。

  • #3

    田吾作 (日曜日, 16 12月 2018 23:12)

    巨木といえば小釿の大カヤ。松保の大スギ。大井沢の大栗が有名ですね。
    いづれも圧倒的な存在感で注連縄と祠で祀られています。
    神社に大木はつきものですが社の古さは樹齢に比例するようです。
    人々の暮らしをジッと見守ってきた御神木。
    昔の人は天を衝く巨木に降臨を感じていたのでしょうね

  • #4

    (火曜日, 25 12月 2018 17:15)

    ありがとうございます。
    巨木を、見ているだけでも圧倒されてしまいました。
    歴史を感じます。