紅葉真っ盛り

やまさぁーべ周辺では紅葉が見頃になってきています♪その為、やまさぁーべを見学しに来られる方がぐっと増えました。お話を聞くと、今年は神通峡が通れないので、大頭森山に行かれる方が多いようです。早朝のブナ林も気持ちが良いのでお勧めです♪


この時期に散歩やドライブをしていると、カラメルのようなあまーい香りが漂ってきたことはありませんか?その正体はカツラの葉っぱです。青い葉っぱや、黄葉したての頃は香りがあまりせず、落葉し始めると一気に香りが出てきます。個人的には落葉した葉っぱが、湿気や雨によって少し濡れている状態が一番良い香りな気がします♪甘く香ばしい秋を感じる香りですね♪

ライター:村中

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コメント: 2
  • #1

    山夫子 (月曜日, 29 10月 2018 21:50)

    しました。しました。甘ーいイイ香りが。真紅なモミジなどは食べてしまいたいくらい。てんぷらにしたら美味しそう。一度お試しあれ。
    「しました」と過去形にしたのは今はもうあまりしないんです。紅葉だけではありません。
    山椒のしびれるような香気もクロモジのミントも。星降る夜空も。子どもの時とは違います。あのころの感覚はどこにいってしまったのでしょう。でも、記憶の中には今も鮮やかに残っています。一生の宝物。
    子ども時に五感をフルに働かせることはとても大切なことのようです。物理学でノーベル賞を受賞した小林誠先生も子どもの時に自然の中で五感を刺激しないと直観力や洞察力は育たない、と言っています。確かに自然科学分野で大成した人は都会育ちの人が少ないようです。amazonの本社にある温室はまさにジャングル。Appleの本社も森の宇宙船です。
    子育てに自然は切り離せません。七軒でさまざまな体験プログラムを提供するやまさーべは貴重です。

  • #2

    スタッフ村中 (日曜日, 25 11月 2018 11:51)

    コメントありがとうございます
    私も新緑や紅葉を見ていると葉っぱを食べたくなります(笑)
    大阪の箕面という場所に行った時に、もみじの天ぷらを食べたことがあります。そこでは1年以上塩漬けしてから提供しているそうですね。でも自分で作ったことがなかったので、柔らかそうな葉っぱを選んで作ってみたいと思います。
    実は私、小学生の頃は、大江町と同じぐらいの田舎に住んでいたので同級生も少なく、遊び相手は山や田んぼでした。毎日日が暮れるまで、山で遊んで傷だらけ泥だらけで家に帰っていたのを覚えています。夜中に昆虫採取をしたり、星空を見上げる事もありました。中学生になると大阪に戻ったのですが、あの頃のように自然と近い場所で暮らしたいという思いが強くなり七軒地区に移住してきました。

    七軒地区は先人たちが残した素晴らしい自然環境があるので、その魅力を活かした体験プログラムが提供できるよう頑張っていきます。やまさぁーべに来てくれる子供たちが、いつか大人になった時に
    「そういえば子供の頃、大江の山奥で自然体験していたけど、今思えば貴重な体験をしていたんだな~」と思ってもらえると嬉しいです♪