雪質

今日の日中は3度まで気温が上がり暖かい1日となりました♪

今でどれぐらい雪が積もったのだろう?と気になったので積雪量を簡易的に測ってみる事に。何もいじっていない所で計測したいので、かんじきを履きグラウンドの中心へ。棒を突き刺し計測すると積雪量は96cm。柳川辺りは2m積もるので、ようやく半分ですね♪
グラウンドに作っている雪山が良い感じの高さになりました♪ようやく3.5m近くなったんじゃないでしょうか?この雪山はそりで遊ぶ用なので、もう少し高くしたい所です!!


次にイグルー作りの下見をするために、垂直に雪を掘って地層ならぬ雪層を見てみる事に。かき氷のようにざらざらしているザラメ雪と、雪の重みで潰され、固く締まったしまり雪が交互に積もっているのが見えますか?写りがあまり良くなくて申し訳ないです。(写真をクリックすると画像が拡大します)

今日のように気温が高い日は、雪が溶けてしまうのでザラメ雪になり、気温が低いまま積もっていくとイグルーや雪遊びで使えるしまり雪になります。ミルフィーユのようにたくさん層が出来ると、イグルーを作るのが困難になってしまいますが、25cmほどのしまり雪が2層あるので十分作れそう♪


考えてみると、雪質はいろいろな呼び方がありますよね。雪片が大きい牡丹雪や、粉のような粉雪、灰のように舞う灰雪・・・最近だと粉雪の事をパウダースノーとも言いますよね。そしてパウダースノーより気温が低くもっと細かい雪の事を、アスピリンスノーやシルキースノー。呼び名の明確な違いはなんなんだろう?と調べてみると、どうやらスキーブームの時にスキー場が雪質を表す新しいキャッチフレーズで、こういった言葉が次々と生み出されたそう。ちなみにシャンパンスノーやミクロファインスノーという表現もあるそう・・・どれが一番細かい雪なんだろう?(笑)

ライター:村中