アオゲラ

やまさぁーべの周りではアオゲラというキツツキがよく見られます。キツツキは木をつついて穴をあけ、虫をほじり出して食べるイメージがありますが、結構木の実も好きなんです。今日はそんな話。

雑木林の縁に生えている木。なにやら房状のものが沢山ぶら下がっています。

近づいて見てみると、茶色くしわしわになったブドウの房のような実です。こういうのが食べものの少なくなる冬場には、鳥たちにとって貴重な存在となります。樹種はと言うと…ちょっと調べきれませんでした。すみません(笑)多分、ウルシです。野生のヤマウルシはこんなに大きくならないので、多分樹液を採集するために植えたものかな。もう一度確認に行ってみます。


さて本題のアオゲラ。翼は緑色をしていて全長30㎝ほど。このあたりでは一番大きなキツツキです。1羽だけでなく、2羽、3羽と次々に現れます。よほど美味しい実なのでしょうね。枝にぶら下がるようにして一生懸命ついばんでいました。


ライター:佐々木