保養キャンプ2日目(真如育英会主催、シャローム運営)

2日目は土壌生物の観察と、リバートレッキング♪

土壌生物の観察はやまさぁーべの裏山で土を取ってくる所からはじまります。
色々なポイントで土を取りパックいっぱいになるまで土を集め、やまさぁーべに持って帰って観察をします。


取ってきた土をバットに入れ、少しずつ土を端に寄せていき、生き物を見つけます。ミミズやワラジムシのような大きい生き物から、じっくり見ないと点にしか見えないような小さな生き物までいろいろな土壌生物をシャーレに入れていきます。この作業はすごく地味なのですが、みなさん真剣に取り組んでいました。その後、ルーペや顕微鏡などを使い観察。
今回は虫が苦手な子供もいて、最初は虫が出ただけで大号泣していたのですが、じっくり観察していると虫に見慣れて来て最後の方は食い入るように観察していました♪
今回初めてのプログラムで不安もありましたが大成功でした!!


お昼ごはんを食べた後は、1カ月ぶりのリバートレッキング♪
いざ川に入ると寒い!!水温も低かったので子供たちはキャーキャー叫びながら入水(笑)今年は気温が上がらず、9月のリバートレッキングができるかどうかを心配していましたが、いざ入ってみると寒さより楽しさが上回りみんな笑顔に!!


これはスナヤツメという絶滅危惧種の魚。絶滅危惧種とはなんだったんだろうというぐらい、手づかみでたくさん取れました(笑)
今日は水温も低かったので観察をメインに行いました♪


ライター:村中