星空観察

今日は晴れていたので一人で星空観察をしていました♪

今日は晴れているのと月の出が遅いので、星空観察日和♪
カメラの設定をいじっていると運よく明るい流れ星が!!!
しかし、設定の途中だったのでピンボケ・・・残念!!
赤い枠の髪の毛みたいに細い線です。

設定が終わり、撮影していると飛行機が…
飛行機だとこのように線上に点滅が写ります。
人工衛星だと、線のみになります。

色(ホワイトバランス)変えて撮影。途中から雲が出てきましたがまずまずの1枚。
天の川もばっちり。この天の川はいて座方向ですので、銀河系の中心方向を見ています♪
ちなみにやまさぁーべの蛍光灯はすべて消したので、光っているのは非常灯です。


南の空を見上げると土星とさそり座があります。
赤い丸で囲った星が土星で、黄色がさそり座の一部。青い丸はさそり座の心臓である、アンタレスです。アンタレスは、とっても巨大な赤い星です。その不気味な赤さから、火星に敵対(対抗)する星という意味で、アンチ・アーレスからアンタレスと名前が付けられました♪


1時間ほど撮影をしていたら、流れ星が15個ぐらい見えました♪
ちなみに流れ星って日本だと、願いを3回口に出さないと叶わないといいますが、ロシアだと1回心の中で願うだけで叶うと言われております♪流れ星が流れている間、3回唱えるのは無理でも、1回心の中で願う事はできそうですね♪

ライター:村中

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コメント: 2
  • #1

    田吾作 (土曜日, 22 7月 2017 12:51)

    子どものころ外便所で夜行くのは怖いものだった。
    あたりは漆黒の闇に満天の星を見上げる間なく
    母屋にかけこんだ。

    ところが最近星の数がめっきり少なくなったように思うのは
    私だけだろうか。
    子どものころに仰ぎ見たあの星空はどこにいってしまったのだろう。
    星を求めて山に登ったりもしてみた。しかしあの降るような星空には
    一度もめぐりあっていない。
    「宇宙の星が減少している」などというニュースはいっこうに耳にしていないのだが。

    先覚K氏によれば子ども頃の目の瞳孔は大人の1.5倍。
    面積は2倍以上も大きいらしい。だから子どもの星を見る
    能力は明るさが2倍。見える数の星はなんと大人の3倍
    以上もあるのだそうだ。
    どうやら私たち大人にはもうバカチョンカメラほどのレンズ
    しか備わっていないということらしい。
    ああ、あのふるような星空を見ることはもうできないのだ。
    そうとわかればせめて子どもたちに七軒の星空の下、
    ふりそそぐ星を全身であびる体験をさせてあげたいと思う。

  • #2

    スタッフ村中 (月曜日, 24 7月 2017 16:17)

    田吾作さんコメントありがとうございます。

    私も子供の頃は星空が見える場所に行くと、星の綺麗さよりも怖さが勝っていたように覚えています。
    それが外便所ともなると余計に怖かったですよね。

    「地球から見ることができる星の数」はほとんど変わりませんが、昔よりかは星が見えにくくなっています。それは光害です。昔にくらべ外灯が多くなったこと、山形市などの街の明かりが増えたので、空が明るくなり、昔より星が見えにくい状況になっていると思います。

    といっても他の場所に比べると、七軒の星空はとっても綺麗です!!
    晴れていて、月明かりがない時であれば、星に手が届きそうな程。七軒の満天の夜空を子供たちに、これからいっぱい見て頂こうかと思っています!!