ホタル

昨年より2週間ぐらい遅くなりましたが、5日程前からホタルが飛び始めました。

去年から田んぼをやっている水田地帯。ここで田んぼをやってることの目的が、ホタルのすみかを増やすことです。きちんとデータとして残さないと、増えたか減ったか評価ができないので、今年からは数を数えてみようと思っています。今日見つかったのはゲンジボタルという種類。21匹光っているのが見つかりました。さて、ピークには何匹ぐらいになるか、そして今年のピークはいつ頃になるかな?


おまけ。調査中にヘビを発見。ヒバカリという種類です。柳川に来て3回目の夏を迎えようとしていますが、ここでは初めて見つけた種類。このあたりでは数は多くないようです。

写真だと大きく見えますが、実際は割りばしぐらいの太さの小さなヘビです。「噛まれると命はその日ばかり=日ばかり」が語源という説と、朝夕の時間によく活動する習性があるので、「日を計る=日計り」が語源という説があります。習性をよく表している後者の方が正しいのではないかと個人的には思っています。ちなみに毒ヘビというのは誤解で、無毒の大人しい種類です。

ライター:佐々木

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コメント: 2
  • #1

    いなかっぺ (水曜日, 21 6月 2017 11:49)

    夏はホタルだ。
    晩ご飯をすませて浴衣を着てうちわを持っての夕涼み。
    父も母も兄もみんないた。
    ホタルが飛び交う幽玄の世界。
    ホタルを蚊帳の中に入れ、いつのまにか夢ごこち・・・。
    あの時のホタルにもう一度会いたい。
    「ホ、ホ、ホタル来い。こっちの水は甘いぞ」

  • #2

    館長佐々木 (金曜日, 23 6月 2017 22:29)

    コメントありがとうございます(^o^)
    なんか、理科っぽく書いてしまいましたが、いなかっぺさんのような表現の方がロマンチックでいいですね�