最上川200kmウォーキング

山形新聞の「最上川200キロを歩く 小学校探検リレー2017」の第五週の講師としてやまさぁーべの館長が参加してきました。

「最上川200キロを歩く」は地元の小学生が最上川を歩き次々にリレーしていくイベント。
山形県の歴史や文化を育んできた母なる川・最上川を舞台に、未来を担う子どもたちが川沿いを元気いっぱいに探検し、「郷土愛や環境保全の大切さを、心と体で感じてもらう」という趣旨で15年前から行われています。

今回は月布川や最上川との合流地点で捕まえた生き物20種類を展示しましたが、これらの多くは東京や神奈川では絶滅危惧種になっている貴重な生き物です。自然が豊かな山形でも絶滅が心配されているものもおり、今回捕まえた中では、モリアオガエルやツチガエル、ホトケドジョウ、スナヤツメなど。


今回一番人気はナマズとアオダイショウ。他の生き物も熱心に観察してくれましたが、やっぱり見るだけでなく、触る体験があると食いつきが違いますね(笑)


館長が子供をいじめている・・・訳じゃないですよ(笑)
「先ほど触ったアオダイショウを首に巻きたい人!!」と聞くと真っ先に手を挙げてくれた勇者です。首に巻いた時は緊張して固まっていますが、慣れてきたら自分から触っていました♪なかなか野生のヘビを首に巻く機会なんてないから、そりゃ緊張しますよね。1人が挑戦してハードルが下がったのか、首に巻きたい人がたくさん来て列を作っていました♪

最後は、これらの生き物を守る為にどうすればいいかをみんなで考えてもらい、すぐに出来る環境保全というお話をして締めくくりました♪


ライター:村中