リンゴの花

今日は朝から一日冷たい雨。打ち合わせがあって、山を下りました。

大江町の農業の主力は果樹です。さくらんぼ、スモモ、ラ・フランス、梨、そしてリンゴ。いつも協力してくれている農家さんのリンゴ畑に行ってみたら、花が満開でした。直径が5cmちょっとぐらいの大きめの白い花。バラ科の植物らしい形です。ミツバチが一匹、寒そうに花にとまっていました。美味しい実がなるのはあと数か月先の話。


やまさぁーべの田んぼの方はと言うと、今日は雨の中代掻き(しろかき)の作業。一度耕した田んぼに水を張って、更に耕耘してドロドロにします。こうすることで、水漏れを防ぐ、土の面を平らにして均等に稲を育て里、機械での田植えがしやすくなる…といった効果があります。

今年はこの作業を全くしない「不耕起」の田んぼやっているので、どんなふうに違いが出るか、同じ品種を育てて違いを見る目的もあります。


ライター:佐々木