苗代作り

先日、稲の苗を作るための苗箱に土を入れる作業をブログで紹介しましたが、苗箱をのぞいてみると、芽が出てきました!!手間ひまをかけたので、一つ一つの出来事が新鮮で嬉しいですね♪

と言うわけで、今日は苗代に並べる作業をしてきました。
この苗箱、軽そうに見えて実は水を吸わせているのですごく重たいんです。1箱3~3.5㎏ぐらいあって、それを110箱並べていきます。これは腰との戦いだ・・・と思っていたのですが、田んぼ初心者のスタッフ村中は、それ以前のぬかるみに大苦戦。


一歩進むのに30秒ほどかかってしまって、まったく作業が進まなかったので、地元の方に教わった長靴をひもで縛る方法をためしてみました。

簡単に縛っただけなのに、非常に歩きやすい!!劇的に変わりました。やはり先人の知恵はスゴイですね!!

苗代に苗箱を並べて、適度の保温と保湿をするために新聞紙とワリフ(シート)を被せます。
暖め過ぎてもダメ、保湿しすぎてもダメ。ここを丁寧にやらなければすべてが水の泡となってしまいますので、慎重に作業を進めていきます。


今まで大阪に住んでいた頃は、田んぼを作るなんて考えもしなかったのですが、こうやって実際に体験してみると、お米のありがたさが身に浸みますね。しかしこの作業も稲作の準備段階。まだまだこれからです!!

と帰り際、端の方で何か動くものを発見!!のぞいてみると先日から何度もブログで紹介している、ヤマアカガエルの卵がついに孵化していました!!
こういうのを見ると疲れも吹っ飛びます♪

ライター:村中