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野鳥も春を感じている

昨日にも増して暖かくなりました。昇降口前の温度計は、何と20℃を指しました。この気温で雪がまだ積もってるというもの不思議な感覚です。今日は春を感じて移動を始めた鳥たちの話。

今日は、打ち合わせのために移動が多い一日でした。車で走っていると、あちこちからシジュウカラやホオジロ、ミソサザイなどのさえずりが聞こえます。これは春の鳴き声ですね。加えて目についたのは鳥の大群。あちこちに数百羽単位の鳥が群れて、雪の解けた田んぼに降りたり、舞い上がって海を泳ぐ小魚の群れのように空を飛びまわったり。双眼鏡で覗いてみると、アトリという鳥の群れでした。冬に海外から渡ってくる渡り鳥です。これまでもアトリは町内各地で見られましたが、ここの所極端に数が増えています。春が近づいて、繁殖地に移動していく途中なのかもしれません。もうしばらくすると、入れ替わりで夏鳥たちがやってきます。代表選手はオオルリやキビタキなど。ツバメは日本人なら誰もが知る夏鳥ですね。いつごろ見られるかな~♪