おおえfamilywa やぶいてビリビリ!?ぬくぬくの巣

・東北芸術工科大学の学生有志の団体「Doing Sociology」の皆さんが、町内の子どもたちを対象としたもの作りイベントおおえfamilywa「やびてビリビリ!?ぬくぬくの巣」を開催しました!

・Doing Sociologyの皆さんは、町内の小学生を対象に「おおえfamilywa」というもの作りの楽しさを伝えるイベントを年に1~2回開催しています。やまさぁーべがオープンするよりずっと前、平成9年から続いている活動です。今回は、「やぶいてビリビリ!?ぬくぬくの巣」というサブタイトルで、自分たちの居心地のいい「巣」を作ろう、という企画。段ボールと新聞紙を材料に、またガムテープやハサミなど道具は極力使わないで、手で材料を破いて麻ひもで縫い付けるように組み立てる内容でした。

・個性豊かな巣がたくさん出来上がりました。面白いと感じたのは、4グループ中2グループの巣の中に温泉があること(笑)さすが、温泉に慣れ親しんだ大江町の子どもたち。居心地のいい場所に温泉は重要なようです。もっとたくさんの写真をFacebookにもアップしています!ぜひご覧下さい♪