水辺の生き物とのふれあい体験

先週は年小さんでしたが、今週はにじいろ保育園の年中さんが遊びに来てくれました。

テーマは「水辺の生き物とのふれあい体験」。まずは体育館で生き物クイズ。水生昆虫、カエル、ヘビなどの食べ物についてクイズに答えます。写真はロープ右側の子供たちが正解して大騒ぎする様子。

実際にカエルやゲンゴロウがエサを獲物である小魚(今回は煮干し)や、生きたワラジムシを食べる様子を見た後、展示した生き物をじっくり観察。そして、網で生き物をすくってみる体験も。


最後は恒例のヘビにタッチ。見よ!この落ち着いた子供の姿を!そして慌てる大人の姿を!

ゴホン…失礼しました。

先生、ご協力ありがとうございました。そして、子供たち。みんな楽しそうだった~♪

また遊びに来てくれるのを楽しみに待っています。


ちょっと写真は撮れませんでしたが、保育園以外にも、週末に日本野鳥の会の皆さんが宿泊に来てくれて、ナイトウォークでモモンガを観察したり、お友達ファミリーの芋煮会がレンタルスペースで開かれたりもしました。忙しくもありがたい1週間でした~

ライター:佐々木

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コメント: 2
  • #1

    田吾作 (月曜日, 26 10月 2020 10:35)

    ヘビの映像はNo Good!!
    旧約聖書の中ではヘビは罪や悪の象徴で炎のヘビにかまれた人は死ぬしかありません。ノアの箱舟でも蛇はエバを誘惑して罰を背負った生き物として忌み嫌われます。そう、有史以来ヘビは文字通り蛇蝎のごと嫌われてしまったのです。これはもう理屈ではありません。
    人々の足がやまさーべから遠のくことがありませんように。

  • #2

    館長佐々木 (月曜日, 26 10月 2020 12:06)

    田吾作さま
    コメントありがとうございます。
    ヘビをめぐる文化的な背景、おもしろいですね。ヘビの中には毒を持つ種類もあり、特に医学が発展していなかった時代にもっとも忌み嫌われる生き物のひとつだったのでしょう。一方で日本の白蛇のように神格化されているものもあります。
    やまさぁーべでは、ヘビはお客様に喜ばれる生き物の代表格で、千客万来、福の神になってくれています(^o^)