化石の発掘

数日前、プライベートで我が子と遊んだ時のお話です。恐竜が大好きな息子(6歳)が、最近化石が掘りたいとせがんでくるので、柳川の自宅前で「ほら、こんな感じの石を探すんだよ」と言いながら見てみるとホントに化石が出てきました。そのまましばし化石発掘大会です。


小さな化石ですが、結局、それらしいものを4つ見つけました。写真は、その中で一番形がはっきりわかるものです。生きている生き物はガイドするのですが、実は古生物はちょっと不得手な私。

いったいなんだろう??植物ではなく、水生生物か昆虫のように見えます。

これはお客様にも楽しんでもらえるかもしれない、と色々調べてみると、どうやらこの柳川あたりで表層に表れている地層は、新生代の第三紀の中新世という時代(およそ500万~2500万年前)に当たるようです。その頃は朝日連峰や月山など高い山が島になっていて、その周りは海。ということのようです。なるほど。それならこういう化石が出てくることもうなずけます。残念ながら、息子の大好きな恐竜が生きた時代よりはかなり新しい時代の地層のようです。うーん、興味出てきた。もっと調べてみよう♪


ライター:佐々木

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コメント: 1
  • #1

    田吾作 (土曜日, 07 3月 2020 09:09)

    もう6歳ですか。大きくなりましたネ。元気に育て七軒の❝星❞よ。