カブトムシの幼虫

生きものが大好きでやまさぁーべに何度も遊びに来てくれているご家族が、今年の秋祭りが終わった後で遊びに来てくれました。昨年の秋祭りでもカブトムシの幼虫をプレゼントしたのですが、貰ったカブトムシがうまく育ったそうで、そのご報告に来てくれました。

※こちらは去年のカブトムシ幼虫プレゼントの時のお写真です。


成虫になっただけでなく、今年卵を産んで幼虫に育ったのがなんと27匹!!「ここまで増えたのなら飼いきれないし、一部やまさぁーべに返そう」とわざわざ持って来てくれました♪やまさぁーべではカブトムシ幼虫プレゼントの時に上手な飼い方のレクチャーはもちろんの事、飼う時のルールとして責任を持って世話をする事や、採ってきた所と別の場所で放さない(国内外来種、遺伝子汚染につながる)などといった事をお伝えしています。ちゃんと1年前にお伝えしたことをちゃんと覚えていてくれたんです。これはガイドにとってはすっっっごく嬉しい事。こちらは、私たちが責任を持って元いた場所に返そうと思います。ほんとにありがとうございました♪


ライター:村中

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コメント: 2
  • #1

    れお、うた (火曜日, 19 11月 2019 12:06)

    こちらこそ、快く引き受けていただきありがとうございました。幼虫から成虫へ、親から子へと世代交代していく命のサイクルを、子どもたちは生きものを通して感覚的に自分の中にとりこんでいるようです。図鑑で見る写真の生きものは一匹、二匹と数えるのに、家で飼っているカブトムシやドジョウやメダカは一人、二人と数えるんですよ。ペットに対する親近感というよりは、今ここにいる生身の生きものと自分たちはひとつながりなんだという世界観を子どもたちなりに表現しているような気がしてうれしくなります。教室では教えてもらえないことを数えきれないほど学ばせていただき、やまさーべさんには心から感謝しています。これからもよろしくお付き合いください。余談ですが、子どもたちは二人とも村中さんが大好きで、ふとした瞬間に会いたくなるらしく、「今頃りょーちゃん何してるかなぁ」とつぶやきます。佐々木館長のことは専ら尊敬しているみたいで、「かんちょー先生」って呼んでます・・・。

  • #2

    スタッフ村中 (火曜日, 19 11月 2019 16:47)

    コメントありがとうございます。
    この度は遠い所来て頂きましてありがとうございました。

    生きものがとっても大好きで、命のサイクルを間近で見ているからこその、世界観なんでしょうね。小さな頃にしか養えない感覚なんだと思います。
    また、小さなお子さんだと、生まれてきた幼虫は全部自分の物。だれにも渡さない。と普通はなってしまうのかなと思うのですが、「ペットに対する親近感というよりは、今ここにいる生身の生きものと自分たちはひとつながりなんだという世界観」を持っているから、元いた所に戻さなきゃと思ってくれたのかもしれませんね。素晴らしい。

    本当にうれしいお言葉なので、やまさぁーべの理事や行政にも自慢させて頂きます!!
    ちなみに、嬉しすぎて顔をほころばせながらお返事を書いています(笑)

    また、いつでも遊びに来てください♪
    おふたりの将来が本当に楽しみです。