水引

一昨日からご宿泊いただいていたご家族は朝食をとられた後お帰りになられました。昆虫を探しながら移動するとの事。面白い虫に出会えることを祈っています。お気をつけて~。

お客様が帰られた後は、少し外仕事をすることに。途中で見かけたお花をご紹介。こちらの赤いお花(蕾)はミズヒキ。30㎝ほどの花序につく直径2mm程の小さな花は、上部が赤く下部が白いので、赤白の水引に例えたのが名前の由来です。こちらはまだ蕾なので花が咲いたらまたご紹介しますね。

お次の黄色いお花はキンミズヒキといい、先ほどのミズヒキの花に似ているのでこの名前がつきました。(長い花序に花が密集して咲く様子が似ている事から金色のミズヒキ→キンミズヒキ)
水引は不祝儀にも使いますが、脳内お花畑の私はこちらの花達をみるとおめでたい気分になります♪


お次はウド。もう花が終わり実がつきはじめているものもありました。ウドは若芽の時はもちろんの事、花も果実も食べることができます。天ぷらで食べるとおいしいそうですが、私はまだ食べたことがないのでチャレンジしてみたいと思います。

ライター:村中