スタッフのマニアックな図書紹介

やまさぁーべには生き物や自然に詳しいスタッフがおり、彼らの知識と経験を生かしたとびきりのプログラムをみなさんに楽しんでいただいております。今日はそんなスタッフのデスクまわりを覗いてみたいと思います...ドキッ。

いつもブログをご覧いただいているみなさんはご存じのとおり、やまさぁーべのブログに書かれる内容として一番多いのはたぶん「生き物」。それもそのはず、ネーチャーガイドとして皆さんをご案内するスタッフは超がつくほどマニアック。オタクです。笑

ヘビやカエル、鳥はもちろんのこと、「こんなものまで!?」という生き物についても日々研究(観察)を欠かさないスタッフのデスクまわりは本だらけ(図鑑がほとんど)。

樹木、花、野草、山菜、キノコ、野鳥、蝶類、哺乳類....並べたらきりがないくらい様々なタイトルの本たち。本の背表紙をずらーっと目で追っていくと、、ん?ハムシ?

ハムシハンドブックなるものを館長のデスク上で発見しました。こんな本あるんだ...と、ひと笑い。

思わず「ハムシ」をググってしまいました(笑)。

名前のとおり、葉っぱにくっついている虫のようです。葉っぱを食べたり、ときに農作物を食害する虫とのこと。驚くべきは、このハンドブックの表紙に「葉上の宝石」と書いてあること。そ、そんな風に虫を見たことなかったので勉強になりました。

そしてこちらも館長の本。「アリ」。

アリまで調べているとは驚きです。この辺には何種類くらいのアリがいるのでしょうか?今度館長に聞いてみたいと思います。

つづいては同じくネイチャーガイドの亮ちゃん(村中)の本。

なんと!コケです!!

生き物を通りこして、コケです。

お客様によろこんんでいただける体験プログラムをご用意できるよう、ガイドは日々いろんなジャンルについて学び、調査しています。

そしてここからはちょっと真面目に。

超オタクな2人ですが、とりわけ力を入れている分野があります。

館長は「自然保護、生物多様性」、亮ちゃんは「天文」。

これを踏まえて、やまさぁーべでは生態系を崩さないような田畑作りをしたり、星の王子様による夜空の解説をしたり、さまざまなプログラム展開をしています。

やまさぁーべも今年で5年目。これからの展開もどうぞお楽しみに。


ライター:野木