ふくしま30年プロジェクト2日目

昨日からご利用いただいている、ふくしま30年プロジェクトのみなさん。2日目は土壌生物の観察をしました。まずはやまさぁーべの裏山で土を取ってくる所からはじまります。色々なポイントで土を採取しやまさぁーべに持って帰って観察をします。

取ってきた土をバットに入れ、少しずつ土を端に寄せていき、生き物を見つけます。ミミズやワラジムシのような大きい生き物から、じっくり見ないと点にしか見えないような小さな生き物までいろいろな土壌生物をシャーレに入れていきます。この作業はすごく地味なのですが、みなさん真剣に取り組んでいました。その後、ルーペや顕微鏡などを使い観察。


虫が苦手な子供もいて、最初は虫が出ただけでキャーキャー騒いでいましたが、じっくり観察していると虫に見慣れたようで最後の方は食い入るように観察していました♪カニムシの仲間や陸生ホタルの幼虫なども人気が高かったですが、一番盛り上がったのはクガビルというヒルの仲間がミミズを食べている所でした(笑)


ライター:村中