果物の差し入れ

今日は朝から雨で事務仕事。町内の農家の方が果物を差し入れてくれました。嬉しいですね。

ブドウとリンゴです。ブドウはナイアガラという品種で、リンゴは早生フジだそうです。どちらもとっても美味しいですが、早生リンゴの方はこれから出てくる他の品種の方が美味しいよ~とのことでした。私自身も、そろそろ収穫が始まるシナノスイートという品種が一番好きです♪

それにしても、この早生という漢字、読めますか?私は読めませんでした。早生→わせと読みます。意味はシーズンの早い段階で収穫できるもののこと。その次に出るのが中生(なかて)、最後が晩生(おくて)と言います。やまさぁーべで仕事をするようになって、農家さんとのお付き合いが多くなって初めて知った言葉でした。


こちらは和ナシです。品種は?と聞いたらもらいものだから分からないとのこと。実はこのナシはラ・フランスの受粉木として育てられている木になったものだとか。

ナシでラ・フランスが受粉する…って不思議な感じがしますが、農作物ではよくある話で、スモモの受粉木としてアンズが使われたり、サクランボも違う品種の木で受粉させたりすることがあるそうです。野生の植物のことばかり勉強していた私にとっては、そういう農業のお話はいつも新鮮です。

ライター:佐々木