ピンクのお花

明日は雪きらり」に「ひだ

昨日は二十四節気の処暑。処暑とは暑さが止むと言う意味ですが、昨日山形市では気温が39度まで上昇。山形県で気温が39度を超えたのは40年ぶりだそう。お盆を過ぎると朝晩は涼しくなりましたが、まだまだ日中は暑い!!こんな時ほどリバートレッキングがオススメです♪

道端に生えていたピンクのお花をご紹介。1つ目はナツズイセン。人里近くの草地や土手などに生えることが多く、葉がスイセンに似ており、夏に開花するのが名前の由来。葉は花が咲く前に枯れてしまうので、花と葉を一緒に見ることは出来ません。
お次はミゾソバ。田んぼの畔や河原など、湿り気がある場所に群生します。そばの花に似ており、溝に生える事からミゾソバという名前になったそう。葉っぱが牛の顔に似ているので別名ウシノヒタイとも呼ばれます。


ライター:村中