春の兆し

ここ数日、いいお天気が続いています。山形の冬は基本が雪か曇り。なので、こんな天気が続くと春が近いのかな~と感じます。植物もそれを感じているようです。今日はそんなお話。


建物の周りは壁からの輻射熱もあって雪が融けやすくなります。毎年一番に見つかる場所、体育館の壁ぞいを探してみると…ほーらやっぱり。今シーズン初めて出会うふきのとうです。


木々も春を感じているようです。冬芽や花芽が割れ始めていました。赤茶色の花芽が割れて白いものが見えているのがネコヤナギの花芽。もうしばらくすると、動物の尻尾のようなふわふわの花が咲きます。もう一つの写真、茎が少し緑色に見える方はウリハダカエデの冬芽。こちらは花ではなく、葉っぱになる芽です。堅い殻を割って葉っぱの赤ちゃんが見え始めました。


今日も夕方には雪が降り始めましたし、週間天気予報でも雪だるまマークが並んでいます。本格的な春はまだまだ先ですが、何だか気持ちがそわそわしてしまいます♪

ライター:佐々木