雪下ろし

4日間ほど降り続いた雪もようやくやみ、朝から屋根に登って雪下ろしをする地域の方の姿が見られました。

雪下ろしで屋根に登っている方にお話を聞くと、私の家の屋根は滑り止めがないから普段だと30センチほどで勝手に雪が落ちる。今回は4日間連続して雪が降り、その間に気温が上がらなかったから雪が全く落ちてこない。だから今、屋根のピークの所を少し切って落ちやすくしているんだ~とのこと。


前々から気になっていた、ニワトリのトサカみたいな屋根の形状は雪が落ちやすくする工夫なんですね。

地域の方とお話をしていると、近くにタムシバの冬芽がありました。白い芳香のある花を咲かせるのでニオイコブシとも呼ばれます。また、葉っぱや枝も良い香りがしますが、葉っぱをガシガシ噛むと、キシリトールみたいな甘味があるので、咬む柴から転じてタムシバと呼ばれるようになったそう。
春を告げるタムシバ。まだまだ春は遠いべぇ~とタムシバを見ながらお話をする地域の方が印象的でした。

ライター:村中

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コメント: 1
  • #1

    山ノ神 (日曜日, 28 1月 2018 19:00)

    1週間もすれば立春
    春はもうすぐそこまで来ています
     春ちかし垂水の上の蕗の薹