雨の大頭森山

大頭森山(だいずもりやま)は山形100名山の一つにも選ばれている山です。ちょっと小雨が降る中でしたが、体験プログラムの下見でちょっと登ってきました。

登山道入り口。駐車場から山頂まで800mなのでお手軽山登りです。360度パノラマとありますが、今日は雨だしなぁ…。まぁ、登ってみよう!

雨と言えばアジサイですよね。エゾアジサイが咲いていました。日本海側特有の植物です。やまさぁーべの周りではとっくに花の時期は過ぎているのですが、まだ咲き始め。標高が700m以上違うので季節が進むのが大分ゆっくりなようです。

大きな大きなトチノキ。樹齢は何百年になるのでしょう…?たくさんのつる植物が巻き付いているのがまた味があっていい。こちらもアジサイで、ツルアジサイという種類です。


山頂の展望台。ドン曇りです。展望台の頂上に登ると標高はちょうど1000m。

天気が良ければ360度パノラマで山々が見えるのですが、まぁ、やっぱり今日の眺めはイマイチですね。でも雲の切れ間から残雪が光っている様子が見られました。

ライター:佐々木

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コメント: 1
  • #1

    いなかっぺ (金曜日, 30 6月 2017 23:32)

    大頭森展望台から尾根道を北に進むとやがて大井沢峠の分水嶺にでます。
    往古三山参りの行者が大日寺を目指した祈りの道でやや下ったところには
    伝説の座頭殺しがあります。
    尾根道をさらに北に進むと左に大朝日岳、右に月山が眼前に現われてきます。
    中川材木店を飛びだしたおしんが俊作あんちゃんと過ごした炭焼き小屋もこんな
    ところにあったのでしょう。
    さらに進路を北にとるといよいよ下峠です。厳冬いしゃ先生が病人を橇
    にのせて左沢の病院に急いだ命の道です。
    ・・・七軒ワールドでした・・・