もうすぐサクラが

やまさーべの玄関にある、ソメイヨシノのつぼみが大きく膨らんできていました。

今年は、東京が九州以北では全国で一番早く桜が咲き3/21に開花宣言をしたのが話題になりましたね。

山形市では4/13日に開花宣言をし、やまさぁーべでは咲くのは当分先かな?と思っていたのですが、ようやくつぼみが膨らんできました。


そのまま裏山の散策へ。やまさぁーべの裏山は標高488m(やまさぁーべの標高は約280m)で、標高だけ見たら手頃な山なのですが、急斜面で危ないので体験プログラムにはしていなかった場所です。

歩いて散策ができる安全なルートが見つかれば、たくさんの人に楽しんで頂けるかなと思い散策してきました。

最初のうちは歩きやすかったのですが、途中から斜面にへばりつかないと登れない場所が多数あったのですが、そんな場所でタヌキのフンを発見!!登っている最中に、いくつかタヌキのフンを見ましたがこれは新しそうです。

結局安全なルートは途中までで、すぐに散策ルートができるわけではありませんが、カタクリの群生や、大きな樹洞がいくつもあったり、豪雪地帯で急斜面だからこその木のゆがみだったり、面白さが詰まっていました。良いルートが出来上がるといいな♪

ライター:村中

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コメント: 2
  • #1

    田夫野人 (水曜日, 19 4月 2017 12:51)

    裏山のカタクリの群生は忘れられません。アコーディオンを肩にした先生に連れられて山遊びに行ったものです。
    七夕畑から西川町の征矢形に通じる萩ノ森峠の山道が今も残っているはずです。かつては低学年の遠足コースでした。
    それにしても「七夕畑」とは美しい地名ですね。どんな由来があるのでしょう。

  • #2

    スタッフ村中 (水曜日, 19 4月 2017 13:45)

    コメントありがとうございます。
    裏山で先生と一緒に山遊び!!まさに山の中の学校の特権ですね。
    かつては低学年の遠足に使われるコースだったんですか!!
    貴重な情報ありがとうございます。お客様も気軽に散策できそうですね。雪もほとんど溶けたので行ってみます。

    大江町や朝日町、置賜の山間部は「最上苧」として知られる青苧の産地で、その中でも今の柳川(旧青柳村七夕畑)の「七夕苧」が最高の品質で有名・・・とまでは文献で出ているのですが、地名の由来までは書かれていないみたいですね。もしかすると地域の方でご存知の方がいらっしゃるかもしれませんので聞いてみます。