カタクリ

風は強かったけど、青空が広がって気持ちのいい天気。南向きの斜面は雪が解けて地面が大分見えてきました。

同じく南向きの斜面。小規模ですが雪崩が起きていました。少し時間は経っているようです。雪崩は、雪の表面だけ崩れる表層雪崩と、地際から崩れる全層雪崩がありますが、今回のこれは葉っぱや太い枯枝をたくさん巻き込んでいるので全層雪崩のようです。怖い怖い。気を付けないとですね。

こういう斜面はとっても暖かいので、さっそくカタクリが顔を出していました。カタクリは、タネが落ちてから花をつけるまでに7年もかかるそう。この株が花をつけるのかどうか、もうちょっと大きくならないと判断がつかないかなぁ。


こちらはシュンランという欄の仲間。これも春先にだけ花をつける植物です。根元に白く見えるのがつぼみ。まだ小さいですね。咲くのはカタクリのあとになりそうです。

ライター:佐々木