大根の手入れ

先日まいた大根のタネ。ちゃんと発芽して成長しています。

アブラナ科の植物は虫がつきやすいのでトンネル栽培に挑戦。

トンネルにしたおかげか、虫食いの葉っぱはありません。でも草が伸びてきましたね。

キレイに草をとって、間引きもしました。

やっていて気付くのは、時々虫食いの葉っぱではなく、まるごとなくなっている株があること。根切り虫の仕業です。土に潜っているので掘り出して退治。

正確には、根切り虫はカブラヤガというガの幼虫。成虫は畑の周りに生えたイネ科の植物(いわゆる雑草)に産卵。でも、人間が除草してしまうと食べるものがなくなるので作物をかじります。この時、葉っぱをちょっとかじるぐらいならいいのですが、根元から切り倒してしまいます。こうすることで、イネ科でない植物も萎れて、カブラヤガにとって食べやすい状態になるのだとか。無農薬だから仕方ない。畑の周り、草刈りはしているけどイネ科の雑草だらけ。税金のようなものと思うしかないですね。

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