クルミ

昨日のイベントCBJからのお泊りだった馬喰町バンドの皆さん。朝ごはんのあとに記念撮影してもらいました。パーカッションの太鼓は遊鼓(ゆうこ)という楽器で、手作りなのだそうです。やまさぁーべを見て、レコーディングで使ってみたいな~なんて言ってもらえました。ぜひ、お待ちしています!

 

さて、今日は植物のお話です。

こちらは湿地にたくさん咲いているツリフネソウの花。花の周りにある緑色のものはツリフネソウの実です。大きく熟したものを手で触ると、パチンとはじけてタネが飛び散ります。写真では飛び散ってしまって1個しか写っていませんが、黒いのがタネで、一つの実に数個入っています。


こちらはキンミズヒキの実。黄色い花が終わった後に、くっつく実をつけています。動物にタネを運んでもらうわけですね。

こちらはオニグルミの実です。緑色の果肉をはぎ取ると、中からは大きなタネが。これが食用になるクルミですね。ちょうど旬の時期です。やまさぁーべ入り口の坂道にたくさん落ちていて、2~3分でこんなにたくさん見つかりました。リスやネズミが冬の保存食としてせっせと集めます。そして、移動した先で忘れられると、またはその持ち主が死んでしまうと、タネは食べられることなく発芽することができます。

 

余談ですが、よく古いドラマや漫画で、人相の悪い人がクルミを2個握ってゴリゴリしているシーンがありますよね。何のためにやってるのかなぁ、と調べてみると握力を鍛えることが目的なのだそう。で、最終的に割ることができると、カッコいいのだそう。へぇーそうなんだ。

 

違う説をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひコメントを♪