施設のご案内

“やまさぁーべ”の中をご案内します。地元の木をたくさん使って作られた、小さくてかわいらしい学校です。それぞれのお部屋の使い方はあなた次第! 思い出をいっぱい作ってください♪

食堂

朝夕の食事、郷土料理づくりのイベント、にぎやかに酒盛り、ちょっと休憩でお茶飲み…。やまさぁーべの、いろいろな物語が生まれそうな部屋です。

家庭科室(宿泊室)

みんなで枕を並べて、今日の思い出を語り明かしましょう。ちょっと寝不足になってしまう部屋かもしれませんね。(宿泊定員:12名)

校長室(宿泊室)

子どもの頃、ここに来るのはとっても褒められるときか、とっても叱られるときか…。ちょっとドキドキしながら眠りにつきます。板の間にベッドのお部屋です。(宿泊定員:4名)

保健室(宿泊室)

かつて子どもたちが膝小僧にばんそうこうを貼ってもらった部屋は、まくら投げをするための部屋に生まれ変わりました。(宿泊定員:15名)

薪(まき)ボイラー室

“やまさぁーべ”のお風呂は薪で焚きます。焚けば焚くほど、手入れが行き届かなかったスギ林に光が入ります。自分が入るお風呂を、自分で沸かしてみるのも楽しいですね。

 

浴室

大江町の木をふんだんに使ったお風呂です。木の香りを楽しんでください。お湯は薪ボイラーで沸かしています。

教室

よーく見ると、机や椅子には子どもたちの思い出が刻まれています。会議に使うもよし、ワークショップの会場に使うもよし、自分で作ったご飯を食べるもよし。これからも、新しい思い出がここで生まれます。

ワークスペース

体育館の次に大きなスペース。冬も床暖房でぽかぽかです。オープン前のモニター利用では、ここにみんなで座って大きな芸術作品を作りました。窓からは裏山の野鳥が観察できます。他にはどんな使い方が? アイディア次第。

音楽室

南向きに窓がある陽当たりのよい音楽室です。賑やかにバンドの練習するのもよいし、ひとりでくちぶえの練習だってできます。

理科室(自炊用調理室)

子ども科学者たちの研究室は、自炊用の調理室として新たな役目を得ました。さてさて、化学の実験のように作られた夕飯のお味はいかがでしょうか?

体育館

イベント会場、式典、ロックバンドのライブ演奏…。色々な使い方が出来そうです。もちろん、スポーツで汗を流すのもOK。大人用には、ちょっとバスケットゴールの高さが低めですけども…。自分が大きくなった証拠です。