“やまさぁーべ”って何?

☆やまさぁーべとは

 やまさぁーべは学校としての役目を終えた小学校の校舎をリノベーションして作られた宿泊型の自然・文化体験施設です。自然や田舎を楽しむ色々な体験プログラムに参加したり、校長室や保健室に泊まったりすることができます。また、スポーツの合宿や、イベント会場としての利用も大歓迎です。使いかたは自分次第。楽しい思い出をたくさん作ってください!

☆やまさぁーべの歴史

 やまさぁーべの前身である大江町立七軒西小学校は大江町の中山間地域、七軒西地区にある小学校でした。創立は今から140年以上前にさかのぼります。かつて林業で栄えた七軒西地区にはたくさんの家々が立ち並び、学校に通う児童数は、ピーク時には350人を超えました。しかし、時代の流れと共に過疎化が進み2001年にはとうとう休校となりました。この時の児童数は7人にまで減っていました。


 しかし、1994年に建てられた現校舎は、まだ痛みも少なく、そのまま使わずに置くのはあまりにももったいなかったので、2014年に正式に廃校、その後、改装工事が行を行って、2015年4月より、大江町山里交流館やまさぁーべとして新しいスタートを切りました。

 

 「やまさぁーべ」とは、山形の方言で「山に行こう!」という意味の言葉です。

☆やまさぁーべの中はどんな雰囲気?→こちらをクリック

●開館時間:9:00~17:00

●休館日:水曜日(ただし、水曜日が祝日の場合は開館)、年末年始